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疑ってみる!お正月の習慣を再定義しておこう

Bykojo

12月 28, 2023

投稿日:2023年12月28日 最終更新日:2023年12月28日 記事制作:kojo

みんな同じように考えることをやめます。例えば新年を迎えるお正月をあえて再定義することで見えてくる真実があるのではないでしょうか。

区切りとして

新年で区切ることの意味は、時間の経過を管理し、生活を整理するための便利な仕組みです。私たちが日常使っている暦は「グレゴリオ暦」と呼ばれ、一年を365日とし、それを12等分して月と名付けています。12月目が過ぎると、新たな「月の組み合わせ」が始まり、「年が改まる」または「新年を迎える」と言います。しかし、時間には厳密な意味で「区切り」はなく、無限の連続性があります。したがって、新年で区切ることは、先人が考え出した便利な仕組みであり、人間が「太陽が昇りそして沈むこと」の観察から生まれた人為的な区分けです。

神事として

新年を迎えるお正月は、歳神様(年神様)を迎える神事です。歳神様は、新年に一度だけ人間界に降りてくる神様で、家々を訪れて豊穣や幸福をもたらします。歳神様は神道の神で、大年神(おおとしのかみ)、御年神(みとしのかみ)、若年神(わかとしのかみ)の3柱を指します。これらの神々は豊穣をもたらす神様であり、特に稲の豊穣をもたらす神様とされています。新年を迎える際の神事には、初詣という風習があります。初詣は新年を迎えると多くの人々が神社仏閣へ出掛け、新しい一年の幸せを祈願し、感謝をささげる日本古来の風習です1。初詣において、お賽銭をささげる習慣は重要な役割を果たします。お賽銭は、神社に対する敬意と感謝の気持ちを表し、新しい一年の無病息災や幸福を願う意味が込められています。また、お正月には門松や鏡餅などの飾りがありますが、これらは歳神様を迎えるためのものです。門松は歳神様においでいただく目印であり依代で、しめ縄は邪気を払い、歳神様を迎えるにふさわしい穢れのない清浄な場所を示す結界です。鏡餅は歳神様が宿る依代で、正月が明けるまで歳神様が宿るとされています。以上のように、新年を迎えるお正月は歳神様への神事であり、初詣やお賽銭、門松や鏡餅などの飾り付けなど、新年の無事や豊穣を祈るためのさまざまな行事が行われます。

ビジネスパーソンにとって

ビジネスパーソンのお正月の理想的な過ごし方は、自己の成長、人間関係の強化、そしてリフレッシュの3つの観点から考えることができます。

  1. 自己の成長: お正月は新たな年の始まりであり、自分が来年何をやりたいのか、何を成し遂げたいのかを考え、それを言語化する良い機会です。目標を明確にすることで、自己の成長を促進することができます2
  2. 人間関係の強化: お正月は新たな人間関係を築き、既存の関係を強化する絶好の機会です。パーティーやカクテルアワーに参加したり、ランチやお茶に誘ったり、電話をかけたりすることで、人間関係を深めることができます1
  3. リフレッシュ: ビジネスパーソンにとって、お正月は仕事から離れてリフレッシュする重要な時間です。ストレス解消を図り、新たな一年に向けてエネルギーを充電することが重要です12

また、家族との時間を大切にすることも重要です。特に子どもが小さい場合、家族との時間を優先することで、家庭と仕事のバランスを保つことができます4。以上のように、お正月は自己の成長、人間関係の強化、リフレッシュ、そして家族との時間を大切にするための理想的な時間と言えます。

自分はどう行動するか

お正月に行うべきこととして、以下の順番で述べていきます。

  1. 一年の成果の把握: まずは、過去一年間の成果を把握することから始めます。これには、自分が達成した目標、取り組んだ活動、得た結果などを振り返ることが含まれます。これにより、自分がどの程度進んだのか、どのような結果を得たのかを明確に理解することができます5
  2. 自己評価: 成果の把握の後は、自己評価を行います。これは、自分の行動や結果を客観的に評価し、自己理解を深めるためのステップです。自己評価を通じて、自分の強みや弱み、改善すべき点などを明確にすることができます。
  3. 来年の目標: 自己評価の結果を基に、来年の目標を設定します。目標設定は、自分がどこに向かいたいのか、何を達成したいのかを明確にするための重要なステップです。具体的な目標を設定することで、行動の方向性を明確にし、モチベーションを維持することができます5
  4. 差異の明確化: 目標設定の後は、現状と目標との差異を明確化します。これは、自分がどの程度の努力や改善が必要なのかを理解するためのステップです。差異を明確にすることで、具体的な行動計画を立てるための基盤を作ることができます。
  5. 行動目標: 最後に、差異を埋めるための具体的な行動目標を設定します。これは、自分がどのような行動をとるべきなのか、どのようなステップを踏むべきなのかを明確にするためのステップです。行動目標を設定することで、目標達成に向けた具体的な行動計画を作ることができます。

以上のステップを踏むことで、自己理解を深め、目標を明確にし、具体的な行動計画を立てることができます。これにより、新たな一年を有意義に過ごすための準備を整えることができます。

kojo

パソコンBasic打ち込みの為に英語学習を決意した幼少期。経営学への関心を持ちながら写真業界へ。フィルムからデジタルへの変化を経験。写真撮影・映像制作・NFT・ブログ発信・動画配信を中心に好奇心を原動力にブログ発信。SNSとのMIXマーケティングを2011年にスタート。I'd like to be a creator!

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