• 土. 11月 26th, 2022

メタバースが実現すべき課題と提案を感じるためのVRゴーグルでメリークリスマス

世の中では騒がれているメタバースも参加してみると感じる以外な拒否反応。もちろん今に始まったわけではなくて、プレステーションホームでも感じた。ただ、あの頃はダンススペースで踊っていたり、一緒にボーリングしたり、ビリヤードしたりしたものだ。そこまで会話はなかったけれど、アバターを操作する楽しさや空間を歩き回るのが楽しかった。そして最近のメタバース。人それぞれの関わり方を探ってみる。

時空を超える理想のメタバース

 時空とは時間と空間のこと。メタバースで時間を表すのはそのステージの太陽の位置。そして建物を含めた環境の雰囲気。そしてアバターの服装と言葉。それらを考えてパーフェクトなエンターテインメントの場所としてメタバースが存在することが望ましい。AIによる時代背景や歴史に基づいたキャラクターと実際の人間がアバターとして参加して作り出す世界なら興味を持って参加できる。

メタバースへの拒否感情

空間に参加すること

基本的に日本語のメタバースで感じるのは、参加することへの抵抗感。なぜその抵抗感があるのか。日本語で話すことへの抵抗感や、相手が生身のどこかの人間という警戒感、アバターといえども感じる距離感や恐怖心、そして一体自分はどこで何をしているんだろうという虚空感も強い。やはり、実社会と同じ様に何度も顔をみるというか、アバターにであうことで楽しくなっていくのであろうか。

ランドを購入すること

今現在、この行為には慎重にならなければならない。あまりにもまだ成熟していないからだ。なんだかレンタルサーバーの使用権を購入しているにすぎない様に見える。メタバースの開発業者にとっては全体像を見せてランドを発売すれば先に収入が上がるから開発費が出しやすい。開発業者やプラットフォームによってかなりの差があるが、基本的にはどんな形であれ、同じ様なもの。平面的なマップ上の土地や、ビルが立ち並ぶアパートの一部屋や、展示スペースなど形は色々あっても、所有することの価値を見つけ出すのは購入者になる。再販売かPR活動に使うのが良さそうだ。海外のメタバース空間では、月々の利用料を払えばアパートの一回部分にストアーを持つことができる。そこで、世界的にPR活動をするなら良いのかもしれない。問題は、いつも人がいないということだけだ。そしてそこからの動線はインターネットだが、ソフトの互換性がないというか、コネクション力がないので面白くない展開になってしまう。

今のとことベストバイのVRゴーグル

メタ社のVRゴーグル。その昔、オキュラスという名前でした。円安で価格改定もありましたが、それでもクリスマスには気になる商品です。実際に使用してみると、見え方は綺麗です。電池の持ちやゴーグルの発する熱や重さなど、経験することになります。でも、許容範囲です。そんなに長く使ってもVR酔いでもちません。とにかく、没入感はあります。その場所にいるかの様に感じるので、サバンナに野生の動物をみつけて感動するみたいなシーンもありました。絵も書きますよ。3Dスタイルで。定期的にお得なソフトのキャンペーンをしているので、その時に購入するのがいいです。そしてソフトを確認するとほとんどで、返品保証がついているのでVR酔いが激しいので使わないとか、ゴルフで空振りばかりしてしまう場合にはすぐに返品処理しましょう。3Dのクリエーション経験もできるので親子で体験できるプレゼントです。