• 月. 6月 27th, 2022

神社巡りの楽しみ方

島根で幼少期を過ごすと身近な神話の世界

どうしても耳にするのがやまたのおろち(八岐大蛇)の神話

実際におりとなく、石見神楽と言う形で実際に目にする機会が大い

しかも高校の卒業式の先生の出し物でも大蛇がまったりする

そして

普通に

櫛名田比売(くしなだひめ)がいたと言われる泉のある神社(八重垣神社)があるので

とても神話を身近に感じます

 

出雲大社というのは大きな意味があり

年貢を納めてお札を頂く感じの信仰でした

出雲大社は大国主命(おおくにぬしのみこと)をお祀りしています

 

また熊野大社にはよく初詣で参拝しました

熊野大社は素戔嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りしています

 

子供の頃に触れる神話の世界で覚えているもの

やまたのオロチと因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)と国譲りの話

そして

黄泉の国(よみのくに)のはなしや

ラフカディオハーン関連の怪談話

水木しげる先生関連の妖怪

このあたりが

普通に生活に取り込まれて

混ざっていくのです

専門家ではなくて実社会でのこころもち

何かにつけ

神頼みのシーンは多い

安産祈願に始まり

合格祈願

恋愛成就に

家内安全

そして

極楽往生まで

地方を訪づれる場合でも

どんな神社や仏閣があるかはとても興味深い内容になる

どの仏閣にもそれぞれの深い歴史といわれがあり

それを楽しみたい

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