• 土. 11月 26th, 2022

人の悩みを解決するというつまらないていでインターネット記事が量産されている現実はなぜ生まれたのか?

9月 28, 2022

ネット広告の全体像を把握しないまま目先の結果を追い求めるだけの広告主と何も経験のない一般人がアフィリエイトの収入を求めて書く記事の低レベル化の相乗効果で生まれる

このまま行くとグーグルは存在価値が危ないです。

今、Googleで検索することは本当に必要とされていますか?

私は商品を選ぶときは直接アプリで

アマゾン、国内の大手量販メーカー、ヤフーショッピングで検索します。

Googleでの検索は一才ありません。

いや

ありました。

中古の本とか探すときはGoogleで検索すると

メルカリとかの情報も出てくるので相場がわかります。

後は必要な大手のサイトを手っ取り早く探す時と

言葉やものの意味を探すときに百科事典の代わりに使います。

つまらないサイトの定義

「アフィエイトで契約して広告サイトを作る」

これブログで収入を得るための手段です。

広告の単価のいいものを狙って広告を書きます。

比較、検証をしっかりとしているサイトは

マイベストさんくらいでしょうか。

過去に数回カメラマンとして参加させて頂いた経験から

その検証の過程は見てきました。

かなりしっかりとデーターをとっていらっしゃいます。

そして専門家も入ってらっしゃいます。

それ以外で

例えばウォーターサーバーを数社分試しに契約して

水の温度や注水量を自分で調べているサイトはあるのでしょうか?

なので基本的にはサイトの情報を図にしたりして

寸法や料金体系、特徴などを書き出しています。

そこに、飲んだ水の感想があれば

そこが聞きたいポイントになります。

一年使ってみて家族四人でどれくらいの水を発注してコストがいくらかかったみたいな

そんな情報源での購入が望ましいでしょう。

人の悩みの答えにダイレクトにアクセスできるわけがありません

例えばブログを開設したいとします。

どこのレンタルサーバーを契約して

何から始めようと迷ったとします。

「ブログ開設 初心者 レンタルサーバー」

結果的には頭がくらくらします。

五つぐらい選ぶときの一般的な基準を述べてますが

1番大切なのは

それじゃあ、そのサイトを運営しているあなたが

どこのサーバーのどのプランで運用していて

どのワードプレスのテーマをどんなセッティングで使っているのかです。

あそこのサーバーやこっちのサーバーと並べてうんちく並べるよりも

そこが聞きたい!そう思いませんか?

ちなみに私は2つのレンタルサーバーを使っています。

エックスサーバーとロリポップです。

それしか使っていないですが、それぞれサイトの使用感とかが全く違うので

全く別物です。

でも、ワードプレスを入れて運用が始まってしまえば

その違いはもはや分かりません。

調べたいことがあるときは経験者に聞くといい

経験者はよく教えてくれます。

私は英語学習の経験者でアメリカやヨーロッパでの一人旅経験と

家族を連れてのアメリカやドイツなどの旅行経験があります。

それと、ストロボメーカーの営業をしていたり写真業界にずっといたので

写真全般とストロボライティングをフォトスタジオに納品してきた経験があります。

有名な先生方のフォトセミナーでの機材提供のかたわら、興味深々に技術を習得してきました。

なので英語ブログと

写真館のライティングを中心にしたブログを運用しています。

きっと興味のある方にとっては面白い記事群だと思います。

是非ご訪問ください

英語のはつおん

ストロボ撮影術

広告主も安易にアフィリエイトに頼るべきではない

なぜなら質のあまり高くないバナー広告に誘導するだけの記事が量産されるからだ。

ブログを書く人間が実際にサービスを利用して各記事ならまだいい。

オススメだと聞いてブログを読み進めていくと

抽象的な一般論が述べられていて書いている人は一体何のプロフェッショナルのかわからない。

何かのプロフェッショナルで彼らが今まで生きてきた経験を生かした記事なら

迷わず1つだけ最善の解決方法を示してほしい。

これもいいです、あれもいいです的な記事が多すぎてどの情報から最善の情報を引き出すのか

選択することがとても頭の痛い作業になります。

そういった広告の一部になってしまうと反対にマイナスイメージです。

私ならオウンドメディアでの告知にこだわります。

カスタマーサティスファクションを高めるために様々な施策を試しては

改善することの繰り返しです。

とある会社は有料会員になることが条件で広告案件をだしていますが、

確定率が10%ちょっとしかありません。

ほとんどの無料体験者が離脱しているのは

紹介されている記事の質の低さが影響しているのでしょう。

そのサービス事態はいいものなのに

離脱するには理由があります。

広告主は結果的に広告費を払わないで記事を書いてもらってラッキーと考えているのでしょうが

失うものも少なくないという点を考えるべきです。

優良な企業はオンラインで勉強会などを開いています。

体験をしてもらって広めてもらえるような仲間作りが上手です。